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土地の売却は委任状さえあれば第三者に任せられる

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土地や住宅など不動産を売却したいと検討しているものの、病気や怪我で満足に身体が動かなかったり国外に居るため日本での手続きに出向けないといった方は少なくないと言えます。そんなときに役立つのが委任状であり、委任状さえあれば土地の売却は親族や第三者に任せることが可能となっています。

証書の作成は不動産業者などが行ってくれることが大半ですので、不動産を所有しているオーナーとしては署名と捺印を済ませるだけで第三者に土地の売却を委任できるといった手軽さも魅力となっています。ひとつだけ注意しなければならない点が、委任状はコピーでは認められないといったケースが多いので何枚も用意する必要があるということです。大体2枚から3枚程度用意すれば十分だと言われていますが、場合によってはもっと多い数の書面に署名と捺印を行う必要に迫れる可能性があるということを記憶しておいてください。

ただ予め予備の委任状を用意しておけば、あとは親族や第三者に土地の売却を全て丸投げできるというのも事実なので、不動産売買に対して自身で動けないといった方には強くおすすめできる手段だと言えるでしょう。誰かに委任したからといって必ずしも不動産売買の代行に対する手数料や報酬などを支払う必要はありませんので、親や兄妹に使っていない更地の処分を代行してもらったとしても金銭のやりとりを無理に行わずとも問題はありません。

ただ礼儀や道徳的な観点から食事をおごるなどちょっとしたお礼はしておいたほうがいいでしょう。

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