未分類

土地売却の際には古家を解体するか残すかを検討する

投稿日:

土地を売却する時には、更地にして売るか、古家を残して売るかの判断が必要になります。上物の古家がかなりの築年数であり、外壁や屋根などの劣化が激しく、生活することができないような場合には、購入しても解体するしかないので、解体費用分を考慮しなければ、買手を見つけることも難しくなるでしょう。

まだ使うことができるレベルの古家であれば、土地の買取希望者によっては、耐震改修やリフォームなどを行って再使用することもあるので、解体せずにそのまま売却するのも良いでしょう。建物を解体するには数百万円くらいの解体費用が掛かってしまうことになり、解体工事によって、近隣住民にも迷惑になってしまうことになるので、できれば、売却時には古家を残しておいたほうが、苦労は少なくなるでしょう。ただし、古くても上に家が残されている土地のほうが税制面ではメリットがあることがあるので、ある程度は買手の目途が立ってから解体のことを考えるのも良いでしょう。

しかし、古い家は劣化によって破損が生じ、地震や台風時に近隣住民や歩行者などの迷惑をかけてしまう可能性もあるので、長期間放置しておくことは危ないともいえます。古い住宅が建っている土地は、建築基準法上の接道を義務を満たしていないようなケースもあり、建て替えが困難な場所もあるので、リフォームによる再使用も含めて、不動産業者などに相談していくと良いでしょう。

プロの不動産業者であれば、最適な条件を提案してくれることが期待できます。

-未分類

Copyright© 土地売却に必要な費用や査定の掟 , 2017 AllRights Reserved.